まず、物語を。
それから、本を。
教師が英語で物語を語り、生徒はそれを聞く。聞いてわかる力がついたら、自分で選んだ本を読む。ストーリーリスニングとGSSRは、40年の教室実践から生まれた英語の授業法です。
練習ではなく、物語を
ストーリーリスニングの授業では、生徒に発話や練習問題を求めません。教師は黒板に簡単な絵や言葉を書きながら、生徒にわかる英語で物語を語ります。生徒は、物語を理解しながら聞くことに集中します。
言葉は、意味のある文脈の中で何度も出会うことで身についていきます。ストーリーリスニングについて詳しく
講座・キット・本
日本の先生方のために、日本語の新しい動画と教材を準備しています。
- 講座ストーリーリスニング入門講座準備中
なぜ物語で英語が身につくのか、物語の選び方と準備、語り方まで。約60分の日本語の動画で、最初の物語を語れるようになります。
- 講座多読(GSSR)実践講座準備中
物語を聞いた生徒を、自分で本を読む読者へ。GSSRの考え方、本の選び方、読書記録、Optimal Readers と生徒ハンドブックの使い方を学びます。
- 講座評価講座:生徒の伸びをどう見るか準備中
物語を聞いている生徒の理解をどう見取り、どう成績をつけ、力の伸びをどう測るか。ベニコ・メイソンが授業で使ってきた方法を紹介します。
- 講座4講座セット準備中
入門講座・板書の絵の描き方講座・多読(GSSR)実践講座・評価講座の4講座セット。別々に購入するよりお得です。
- 講座板書の絵の描き方講座準備中
絵が苦手でも大丈夫。物語を伝えるための、簡単で速い描き方を身につけます。
- キットストーリーリスニング・キット準備中
物語の英文、語彙プロンプター(日本語訳つき)、ベニコの語り動画。そのまま授業で使えます。
- 本『もしインプットだけで十分だとしたら?』準備中
『What If Input Is Enough?』の日本語版。ストーリーリスニングとGSSRの理論・研究・実践をまとめた一冊です。
- 本『Drawing for Story-Listening』日本語版準備中
板書で使う絵の描き方をまとめた本。日本語版を予定しています。
無料の学生ハンドブック
ストーリーリスニングとGSSRを始める生徒のための案内書です。授業でそのまま配布できます。メールアドレスをご登録いただくと、お届けします。